筋肉をつけるポイント

西新宿プライベートジム

加圧スタジオamo青木です。

 

そもそも筋肉をつけるというのは、人によってイメージがバラバラなので良くコミュニケーションをとってイメージを共有しなくてはいけないというのが根本にあります。

 

女性が筋肉をつけたいと言う場合、『筋肥大』すなわち筋肉を太くすることをイメージしてる人は少ないですよね。

女性はホルモンの関係で鍛えても太くならないとよく言われているのですが、トレーニングをしっかりやれば筋肥大してしまいますので、

細くなりたい、痩せたいと思っている人はトレーニングの負荷や回数、頻度など注意する必要があります。 

 

しかし、ある年代を境に筋肉をつけたほうが良い(実際には、落ちてきた筋肉量を良い状態時に戻すのだが)場合があるのかなと思ってます。

その年代とは40代です。

 

これは、あくまで目安なので、良く歩くという方や、運動をしているという方は40代でもあてはまらないですし、

逆に、30代であっても全く運動をしなかったり、歩いてないなどの日常だと、筋肉をつけたほうが良いということです。

 

あるデータによると、基礎代謝は40歳代になると20歳代よりも7%低下するとのこと。

計算すると、60kgの場合、20歳代の基礎代謝が1440kcal/1日に対し、

40歳代では1338kcal/1日になり、1日あたり102kcal減少する。

 

1年に換算すると、37,230kcal減少することになるということ。

もし、食べる量が20歳代と変わらなければ、1年間で5kg増えてしまうことですね。

 

まっ、これは計算上の話ですし、対象者が不明なので何とも言えませんが、中年太りの一つの原因にはなるんじゃないでしょうか。

 

筋肉の基礎代謝に対する割合は、実は約20%しかありません。

約20%しかない筋肉をつけたって基礎代謝がそんなに上がるわけではないという見解もありますが、

一方で筋肉以外の組織の代謝量は加齢で減少しないというデータもあるようです。

 

結局個々の状態によって筋肥大を目的にしたほうが良い場合と、そうでない場合とがあるんだということです。

筋肥大の場合でも、もちろん必要な筋肉を必要なだけつけていくので、

太くなりすぎた!?なんてことにならないようにしていくわけですが…。

 

実際、筋肉を太くしていくといってもその作業というのは結構大変なんですよね。

特に、週一回のトレーニングで筋肥大させるには、ある程度の期間が必要です。
 
そこでポイントになるのが『トレーニングの原理・原則』『食事』です。

 

次回またこの続きを書きたいと思います。

 

 

※加圧スタジオamoは8/14(水)~8/18(日)まで夏季休業日とさせていただきます。

詳しくはこちら→kaatsu-amo.com

 

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