筋肉をつけるポイント②

西新宿プライベートジム

加圧スタジオamoアオキです!

 

前回の続き…。

『トレーニングの原理・原則』と『食事』についてです。

 

まずは、トレーニングの原理・原則

 

原理

①過負荷の原理 ・・・ 一定水準以上の運動負荷を与える必要がある

②特異性の原理 ・・・ 行った内容に応じて体力向上効果が表れる

③可逆性の原理 ・・・ トレーニングをやめれば効果が徐々に消失していく

 
原則

①意識性の原則 ・・・ トレーニングの意義、目的を理解して積極的に取り組む

②全面性の原則 ・・・ さまざまな体力要素をバランスよく総合的に高めるトレーニングを行う

③個別性の原則 ・・・ 個々の能力、身体特性に合わせてトレーニングを行う

④漸進性の原則 ・・・ 強度や量を、体力レベル向上に合わせて徐々に上げていく

⑤反復性の原則 ・・・ 継続して規則的に繰り返し行う

このようにな原理原則があるんですよ。

当たり前のことばかりだとは思いますが、やみくもにやっても筋肉は付かないということですね。

 

この中でも私が大事だと思うのは、『反復性の原則』

まっ、継続して繰り返しトレーニングを行うということですね。

これは、人それぞれ生活環境やペースがあるので頻度についてはさまざまだと思います。

 

週に1回なのか2回なのか、隔週で行うというのも場合によってはありなんだと思います。

ただ、筋肥大するということであれば、できれば週に1回はトレーニングできると良いですが・・・。

とにかく継続すること、これが身体を変えていくために一番大事なんじゃないかなぁと思います。

 

筋肥大ということで言うともう少し細かいポイントを押さえなくてはいけません。

『強度』、『量』、『頻度』これらを筋肥大を目的としたものにしていきます。

目安としては

8~12回できる重さで

3セット

これを週2回

などと一般的に言われてます。

 

あくまで目安です。

 

しかし、筋力の落ちてきた年代の方で体力レベルが高くない、とくに女性の場合だと

なかなかハードなトレーニングはできないのかなと感じてます。

そこで、トレーニングを始めたばかりの時期には簡単な動きで、毎日できる運動をコツコツやっていくきましょう。

 

歩くだけで筋肥大するとは思えませんが(相当な距離を負荷をかけて歩く、もしくは、歩き方によっては脚が太くなることも・・・。)

筋力の衰えをカバーしたり、場合によっては、衰えていた筋力が戻ることもあるでしょう。

人間も動物の仲間ですが、『動く物』と書いて動物です。現代社会あまりにも動かなくなってきてしまってます。

 

ある調査では、デスクワークで通勤1時間のうち10分程しか歩かない人の場合、1日に約2000歩しか歩けてないとのこと。

2000歩といえば、だいたい2km弱ぐらいしか歩いてないことになります。

24時間で20分ぐらいしか動かないものが動物とは言えませんよね・・・。

 

話がそれましたが、自分の鍛えたいと思ってる部分を毎日動かす、このときに少しキツイなって思う負荷で行い、

慣れてきたら負荷を強めながら継続して行っていくと良いと思います。

 

 

 

 

次回『食事について』につづく・・・。

 

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