マラソンのタイムが上がったワケとは

西新宿プライベートジム
パーソナルトレーニングスタジオamo
あおきです。
日曜日は東京マラソンがありますね。

 

最近急激にタイムが良くなっている会員のHさま。

なぜタイムが上がっているのか?

 

ポイントは3つ。

1.ちからを抜く
2.まっすぐなカラダ
3.浮いてるような軽い足

走っているときにこの感覚がわかってきたとおっしゃっていました。

 

 

●ちからを抜く

 

まず緊張を感じることから始めます。

なかなか難しいことなのですが、わかりやすいのは痛みです。

たとえば腰を押した時に痛みがある箇所は普段から力が入っている可能性があります。

意識し続けることで今度はちからを抜くことができるようになります。

すーっと力みがなくなっていく感覚です。

筋肉はガチっと固まらず、グニャグニャ柔らかい状態が理想です。

 

 

まっすぐなカラダ

 

私たちは頭が前にいってしまうことが多いです。

そうなるとカラダが前に突っ込むので、ふくらはぎや腰などに緊張が入ります。

一部にストレスがかかると当然支障が出てきます。

特にマラソンは長丁場ですからね。

ただし固めるのとは違います。

肩や腰、お腹の力みはありません。

骨組みで立っている状態です。

 

●浮いてるような軽い足

 

ふと足を気にしてみると、私たちはだいたい足を踏ん張っています。

今、足は地面を強く押してませんか?

普段から、足の裏を意識してみましょう

普段から意識していくと、カラダは軽くなり動かしやすくなってきます。

走るときもこの感覚です。

 

 

●サッカー長友選手が言っていたこと

 

体幹トレーニングといえばサッカー日本代表の長友選手ですが、

長友選手もある雑誌の特集で言っていました。

 

『固めるよりも緩めるのが大事』

 

体幹を鍛えていても、よけいな部分にはチカラを入れないでやっているとのこと。

やはり、トップアスリートは身体に対しての感覚が繊細です。

 

公務員ランナーの川内選手も手足はほうっておく、

そうすれば力まずに走ることができるというようなことを言っていましたね。

 

人によって合う走り方はさまざまですが、なんでも上手にできる人は自分の身体をコントロールすることがうまいです。

そのためには、感覚が良くないとうまく動かせません。

 

マラソンやっている方は参考にしみてくださいね。

Hさまにも今度の東京マラソンでベストタイム出して欲しいですね!

応援してます!

 

 

 

 

 

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